「Grand Sedan」の略であるるGSは、レクサスブランドのアッパーミドルクラスのセダンです。
LSとISの中間に位置するレクサスの中核モデルとして設定されており、BMWの5シリーズやメルセデス、ベンツEクラスなどが直接的なライバルとなります。

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2005年8月、トヨタが日本国内でレクサス(LEXUS)の展開を始めると同時にデビュー。
アリストの後継車にあたります。
レクサスブランドの統一イメージを確保し、スポーティかつエレガントなエクステリアと、高い質感を誇るインテリアが特徴です。
デザインは、レクサスのデザインアイデンティティともいえるL-finesseを具現化したもの。
GSには、3.5L V型6気筒(315ps)搭載の「GS350」、3.5L V型6気筒+モーター(296ps)のハイブリッドセダン「GS450h」、それに2007年10月のマイナーチェンジで4.3Lから排気量アップされた4.6L V型8気筒(347ps)搭載の「GS460」の3タイプがあります。
トランスミッションは、「GS350」には6速AT、「GS450h」にはCVT、「GS460」には8速ATがそれぞれ組み合わされます。
またギア比可変ステアリング付きVDIMやダンパーの減衰力を最適に調整するAVSなど、最新の電子デバイスが多く採用されています。
新車価格は「GS350」が538.0万〜619.0万円、「GS450h」が683.0万〜783.0万円、「GS460」が661.0万〜761.0万円となっています。
中古車市場での相場は、280万〜700万円あたりのようです。
レクサスはトヨタの高級プレミアムブランドなので、中古車の値崩れが起きにくいですね。
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トヨタのグローバルプレミアムブランド「LEXUS(レクサス)」が販売する、唯一の高級パーソナルクーペがSCです。
日本ではソアラとして販売されていた2+2シーターのクーペ・コンバーチブルで、SCとは「Sports Coupe」の略です。

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北米レクサスでは当初からSC430でラインナップされていましたが、国内ではソアラとしてトヨタ店、トヨペット店で販売されていて、2001年4月に販売された当時は4代目ソアラとしての登場でした。
2005年8月、マイナーチェンジを受けてレクサスSC430に生まれ変わる形になりました。
トヨタからレクサスに変わって、大きな変化が起きたのはエクステリアとトランスミッションです。
エクステリアはフロントマスクを中心に、レクサスのデザインアイデンティティであるL-finess(エル・フィネス)を用いたモノに変更されました。
トランスミッションはソアラ時代の5速ATから、NAVI・AI-シフト付きの電子制御6速ATに変更されています。
搭載エンジンはV型8気筒4.3リッターの3UZ-FE型で、280ps/43.8kgmのパワー&トルクを発揮します。
電動開閉式メタルトップはオールアルミ製ルーフで、約30秒でなめらかな開閉が可能です。
内装には高級素材のセミアニリンレザーを使用した本革シートをはじめ、本木目パネル、マークレビンソン製のサウンドシステムなどすべて標準です。
また、テレマティクスサービスのG-Link(当初3年間無料)は標準で装備されます。
能動的安全装備はABS、ブレーキアシスト、VSC、TRC、インテリジェントAFSなどが標準。
さらにデュアルSRSエアバッグ、サイドエアバッグなども標準装備し、利便性や安全性を向上させています。
新車価格は、1グレードのみの設定で683.0万円です。
中古車市場での相場は、460万〜630万円辺りとなっているようです。
デビューから数年経っていますが、レクサスブランドは人気が高いですね。
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レクサス(LEXUS)は、メルセデスベンツやBMWをライバルとして投入されたトヨタの高級車ブランドです。
高級車の開発、販売、ディーラーの販売員、メカニックなど、従来のクルマとはまったくことなる価値観をユーザーに提供しています。
そのレクサスブランドで最もボディサイズのコンパクトなモデルが、インテリジェント・スポーツ・セダンのレクサス「IS」です。

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2005年9月に、3.5L V型6気筒(318ps)搭載の「IS350」と、2.5L V型6気筒(215ps)搭載の「IS250」の2タイプのバリエーションでデビューしました。
駆動方式はFRの2WDが基本ですが、IS250には電子制御AWDの設定もあります。
全車に電子制御6速AT&シーケンシャルシフトマチックが組み合わされますが、ISではステアリングパドルシフターも装備されているのが特徴です。
最新の挙動安定システムであるVDIMはIS350に標準装備されており、ABSやVSCなどは全車に標準で装備されます。
また、2007年10月にはISをベースに開発された、5L V型8気筒(423ps)搭載の「IS F」が登場しました。
「F」の名を冠しているのは、このクルマをテストした富士スピードウェイの頭文字をとったと言います。
レクサスブランド車にとっては、先進性を意味するハイブリッド車を意味する「h」に次ぐ新しい記号です。
世界初の8速スポーツダイレクトシフトは、LS460に搭載の8速ATをベースに電子制御技術によりオートマチックとマニュアルのメリットを両立させた、2ペダルスポーツトランスミッションです。
車両の挙動を安定させるVDIMにはスポーツモードが設定され、性能の限界点での安定性を高めています。
室内はハイコントラストをテーマとし、白と黒を基調にアクセントブルーを配置してスポーティ感を表現しています。
新車価格は「IS」が390万〜525万円、「IS F」は766万円です。
中古車相場は「IS」で310万〜480万円 となっています。
「IS F」は納車が1年以上待ちという人気なので、まだ中古市場には出回っていないようです。
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