日産GT-R(NISSAN GT-R)は、スカイラインGT-Rの後継車種であり、これまでの「スカイライン」ブランドから独立した初めてのGT-Rです。

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コンセプトは、「いつでも、どこでも、誰でも」使える・楽しめる・性能を発揮できるというスーパーカー。
日産ではこれを「マルチパフォーマンス・スーパーカー」と位置づけています。
日本初の自称「スーパーカー」の実現は、ハードだけでなくそのすべてを内外にアピールするという意味で、日産のテクノロジー・フラッグシップとなっています。
空力性能を重視するとともに、ボディ全体から細部のデザインに至るまで、機能に裏付けられたクーペボディは、GT-Rらしい機能美を具現化したデザインと言えるでしょう。
プラットフォームは、FM(フロントミッドシップ)パッケージを進化させた、プレミアムミッドシップパッケージを新開発。
クラッチ、トランスミッション、トランスファーを車輌後方に移動させた「独立型トランスアクスル4WD」により、前後のタイヤへのグリップ荷重を最適化しています。
搭載エンジンは新開発の3.8リッターV6ツインターボ「VR38DETT」エンジンで、最高出力は480ps/6400rpm、最大トルクは60.0kg・m/3200-5000rpmを発生し、ライバルと目される「ポルシェ・ターボ」(480ps、63.2kgm)に匹敵します。
このエンジンに新開発の「GR6型デュアルクラッチトランスミッション」が組み合わされ、誰にでも高性能を楽しむことが出来るものとなっています。
グレードは「GT-R」、「GT-R Black edition」、「GT-R Premium edition」 の3つが用意されています。
価格は、新車で777万円〜 834.75万円。
2007年12月デビューしたばかりで、中古車はまだ市場にはほとんど出ていないようですが、まだ800万円台を下回ることはないでしょう。
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クラウン(CROWN)は、1955年に初代が誕生して以来、半世紀以上にわたり日本の高級車をリードし続けている伝統のブランドです。
そして今、13代目となる新型クラウンが誕生しました。

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50年以上にわたって不動の地位を築いているのは、本当にすごいことだと思います。
その背景には、徹底したユーザー指向にあります。
日本人の抱く高級感を常に研究し、クルマ造りに反映し続けること。
それは居住空間の広さから内装の造り込み、動力性能、乗り心地まで多岐に渡ります。
この不断の努力が50年の実績を築き上げ、伝統のブランドとして高評価を得ているのです。
13代目の新型クラウンは、「安心」、「信頼」といったクラウン伝統の資質を受け継ぎながら、先進の技術を積極的に取り入れ、世界基準の性能を確保しつつ、日本人の感性と調和する魅力を備えた高級セダンを目指して開発されています。
全3車種のうち、ラグジュアリー指向の「ロイヤル」シリーズ。
そして、スポーティー指向の「アスリート」シリーズ。
新たに、トヨタブランドの頂点に位置するクルマとして環境への配慮を一層進める「ハイブリッド」が導入されました。
「ロイヤル」と「アスリート」は2008年2月18日に、「ハイブリッド」は5月6日に発売予定です。
価格は、「ロイヤル」が368〜564.8万円。
「アスリート」が374〜567万円。
「ハイブリッド」は装備別に595万円と619万円となっています。
月間の目標販売台数は、ロイヤルとアスリート合わせて4700台、ハイブリッドが800台の、計5500台ということです。
さて、中古車の相場は…
先代の12代目クラウンのアスリートで、115.5万円〜428.1万円、ロイヤルで、115.5万円〜376.4万円で取引されているようです。
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レクサス(LEXUS)はトヨタ自動車が展開している高級車専門販売ブランドです。
LSはそのレクサスブランドのフラッグシップモデルで、事実上セルシオの後継車にあたるモデルとなっています。
LSとは「Luxury Sedan」の頭文字をとったものです。

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現行モデルのLSには大きく分けて、V型8気筒の4600ccエンジンを搭載したLS460。
それから、V型8気筒の5000ccエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせることで、6000cc並みの動力性能を発揮するLS600h、LS600hLの2つに大別することが出来ます。
LS460は2006年9月デビュー。
翌年の2007年5月には、ハイブリッド版のLS600h/LS600hLが追加されました。
レクサスブランドのフラッグシップモデルにふさわしく、トヨタの最新・最高の技術を惜しげもなく注ぎ込んで作られています。
「ときめき」と「やすらぎ」に満ちた最高の時間を提供するという、まさにレクサスのコンセプトを具現化したモデルと言えます。
新開発のV型8気筒4.6Lエンジンは、385psものパワーを発揮します。
ミッションには世界初の電子制御8速AT8速ATで、電子制御エアサスペンションを組み合わせたマルチリンク式サスペンションも新設計です。
安全装備の面では、駆動力やブレーキ、ステアリングを総合制御するVDIMを始め、統合安全コンセプトに基づく前後からの衝突に対応するプリクラッシュセーフティシステムなどが採用されています。
新車ではLS460は、770万〜965万円。
LS600h/LS600hLは、970万〜1510万円で販売されています。
中古車の相場は700万円〜1,400万円あたりのようです。
レクサスブランドではあまり値崩れが起きないので、中古車でもまだまだ高価です。
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