eKシリーズには、ベーシックな「eKワゴン(eK-WAGON)」と、スポーティな「eKスポーツ(eK-SPORTS)」があり、三菱自動車のスタンダードな軽乗用車として人気を誇っています。

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初代eKシリーズは2001年10月にeKワゴンが、2002年9月にeKスポーツ、2003年5月にeKクラッシィ、2004年5月にeKアクティブが、それぞれデビューしました。
現行の2代目eKシリーズは、2006年9月にeKワゴンとeKスポーツがフルモデルチェンジしてデビュー。
eKクラッシィとeKアクティブは、現在販売終了しています。
乗降性と運転視界を考慮した「セミトール・パッケージング」と呼ばれるエクステリアデザインを採用し、立体駐車場対応な全高を採用するために背高乗用5ドアワゴンボディとしています。
また左側リヤドアを電動スライドドアにしたモデルを設定したり、車内を手軽にカスタマイズできるマルチポジションユーティリティなど様々な改良により、運転者だけでなく乗員全ての利便性を高めています。
eKワゴンに搭載されるエンジンは、3気筒12バルブのSOHC(50ps)で、これに組み合わされるミッションは5速MT、3速AT、4速ATの3タイプ。
eKスポーツに搭載されるエンジンは、3気筒12バルブSOHCで、自然吸気仕様(50ps)とターボ仕様(64ps)が用意され、これに組み合わされるミッションは4速ATのみ。
駆動方式は全車にFFの2WDと4WDの設定があります。
eKワゴンには、上級「G」と標準「M」、それに後席電動スライドドアを採用した上級「GS」/標準「MS」の4グレードがラインアップされます。
eKスポーツには、上級「R」と標準「X」、それに後席電動スライドドアの上級「RS」/標準「XS」の4グレードです。
新車価格は、eKワゴンが91.35万〜122.22万円、eKスポーツが126万〜153.72万円です。
中古車市場では、50万〜120万円あたりが相場のようです。
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マツダRX-8は、世界で唯一のロータリーエンジンを搭載する4ドアスポーツクーペです。

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2003年4月に、マツダの新世代ロータリースポーツとしてデビューしました。
新開発のロータリーエンジン「RENESIS(レネシス)」を搭載した、4ドア・4シーターのスポーツカーです。
デザインは非常に特徴的で、リアのドアをセンターピラーレスの観音開きとすることで、スタイリッシュなクーペデザインと乗降性との両立が図られています。
また、大きな起伏を持つフロントフェンダーなど、スポーツカーにふさわしい躍動感あるデザインとなっています。
さらに特徴的なのが、いまや世界中でマツダしか量産していない乗用車用ロータリーエンジンが搭載されているということです。
RX-7にも搭載されていた13B型エンジンの進化版「RENESISI」は、燃費と環境性能を大幅に向上させるため、自然吸気エンジンを選択。
654cc×2の自然吸気ながら、最高出力235ps/215psという高出力を実現しています。
これをフロントミッドに搭載し前後の重量配分はほぼ50:50という理想値を確保し、軽量化ボディ構造を実現しました。
また、スポーツカーならではのハイパフォーマンスを誇るとともに、しなやかな乗り心地や静粛性を高めています。
ボディサイズは全長4435mm×全幅1770mm×全高1340mm。ホイールベースは2700mm。
グレードは、標準「RX-8」、ラグジュアリー志向の「Type E」、6速マニュアルのみの「Type S」、新設定のスポーティグレード「Type RS」の4タイプです。
新車価格は、260万〜315万円となっています。
中古市場での相場は、130万〜270万円あたりとなっているようです。
ロータリーエンジンの搭載、観音開きのドアを備えたスポーティなボディスタイルなど、その独特なスタイルゆえに依然高い人気を誇っています。
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ストリーム(STREAM)は、5ナンバーサイズのワゴン風ボディで3列7人乗りの小型ミニバンです。

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初代ストリームは2000年10月に登場し、5ナンバーサイズの3列7人乗り小型ミニバンのジャンルを切り拓きました。
2代目となる現行ストリームは、2006年7月に登場しています。
全幅を1700mm以下に抑えた5ナンバーサイズで、低床プラットフォームによるスタイリッシュデザイン、ほとんどの立体駐車場に入庫可能な1545mmの低全高フォルムを実現。
クーペを思わせるスタイリッシュなデザインは、ドルフィンフォルムと呼ばれるものです。
それと同時にホンダ得意の低床技術で、フロアはどの列でもフラット、低い車高からは想像できないほど広い室内を確保しています。
またホイールベースの延長と低庄化により、3列目シートの居住性は大幅にアップしています。
外観デザインは、フロントマスクがステップワゴンやオデッセイと共通のアイデンティティを感じさせるものとなっています。
搭載エンジンは、2.0Lと1.8LのSOHC i-VTECの2機種が用意され、それぞれ150psと140psの馬力を発生します。
そして新開発2.0L i-VTECエンジンにはCVTが、1.8L i-VTECエンジンには5速ATが組み合わされます。
グレードは、1.8Lモデルに「X」、2.0Lモデルに「G」、よりスポーティな「RSZ」は2L、1.8Lともにラインアップされます。
新車価格は、180.6万〜255.15万円となります。
中古車市場では、130万円台から220万円あたりで探せそうです。
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