タント(TANT)は、広々空間と使いやすさが自慢の5ドア軽トールワゴンです。

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初代タントは、軽自動車のプラットフォームをベースに室内空間の広さを徹底追求して開発され、2003年11月にデビュー。
一気にムーヴ、ミラに続くダイハツの主力商品となりました。
初代のヒットを受けて開発された2代目タントは、2007年12月に登場しました。
開発テーマは「“驚きの広さ”を超えた“感動の空間”」で、軽自動車最大の室内空間を誇る「ミラクルスペース」、軽自動車初採用となるセンターピラーレス&スライドドアが構成する「ミラクルオープンドア」、多彩な使用状況で利便性を確保する「ミラクルユーティリティ」という3つの“ミラクル”を備え、タントのブランドDNAである広さと使いやすさを徹底的に追求しています。
さらに豊富な収納スペースや自在のシートアレンジによって、優れた使い勝手を実現しています。
ボディタイプは、育てファミリー層をターゲットとしたベーシックな「タント」、こだわりを重視する男女をターゲットとしたスポーティな「タントカスタム」の2種類がラインアップ。
エンジンは連続可変バルブタイミング機を搭載した3気筒エンジン「KF-VE型」と、3気筒ターボエンジン「KF-DET型」(タントカスタムのみ)の2機種が用意されます。
タントには、ベーシックな「L」、充実装備の「X」、上級「Xリミテッド」、最上級「Xリミテッドスペシャル」の計4タイプを設定。
タントカスタムには、「カスタムL」、「カスタムX」、「カスタムXリミテッド」、「カスタムRS」の計4タイプが設定されます。
新車価格は、タントが108.15万〜140.7万円、タントカスタムが126.0万〜173.775万円となります。
中古市場での相場は、100万〜170万円あたりのようです。
先代モデルでもまだ人気が高く、物件にもよりますが100万円台を中心に探せそうです。
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スイフト(SWIFT)は、スズキの新しい世界戦略車として開発されたコンパクトカーです。

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初代スイフトは、2000年1月にスズキの軽自動車KeiをベースにしたSUV調の小型車として登場しました。
現行の2代目スイフトは、2004年11月に日本、ハンガリー、インド、中国の四ヶ国で生産を行う世界戦略車としてデビュー。
欧州での販売を意識したクルマ作りをすることで、スズキ車としては画期的な仕上がりとなり、国内でも海外市場でも好調な売れ行きを示しています。
開発に当たっては、クルマのベースとなるプラットフォームを一新し、欧州でデザインや走行性能を入念に練り上げ、世界戦略車として魅力あふれるスポーティーなコンパクトカーを目指しています。
ボディサイズは全長3695mm×全幅1690mm×全高1510mm(4WDは1535mm)とコンパクトだが、フロント1470mm、リヤ1480mmというワイドトレッドを採用し、さらにホイールアーチやサイドシル、大径タイヤを外側に張り出させ、安定感のあるスタイリングとなっているのが特徴です。
搭載エンジンは、1.2L(90ps)と、それに1.3L(91ps)と1.5L(110ps)、そしてスポーツユニット1.6L(125ps)で、全て直列4気筒DOHCです。
組み合わされるミッションは、ゲート式4速AT、5速MT、ゲート式CVTで、駆動方式はFFまたはフルタイム4WDとなっています。
新車価格は、110.25万〜168.0万円です。
中古市場での相場は、50万〜150万円あたりですが、スイフト1.6 スポーツは200万円台の物件もあるようです。
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フォレスター(FORESTER)は、ステーションワゴンの使い勝手の良さと4WDの走破性を持つクロスオーバーSUVです。

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初代フォレスターは1997年にデビューし、ワゴンとSUVのクロスオーバーカーという新しいジャンルを確立し、国内外の市場で高い評価を得て独自のポジションを築いてきました。
現行モデルの3代目フォレスターは2007年12月にデビューし、まったく新しいコンセプトを持つグローバルな本格SUVとして生まれ変わりました。
コンセプトは「スーツの似合うモダンなSUV」で、下側はバンパーやオーバーフェンダーでSUVらしさを表現する一方、上側はシャープでクリーンなフォルムとし、都会的でモダンなデザインとなりました。
ヘッドランプはインプレッサ同様、鷹の目をモチーフにしてスバルらしさを表現しています。
基本プラットフォームはインプレッサ同様の新しいシャシーのコンセプト「SI-シャシー(SUBARU Intelligent-Chassis)」に基づき、高剛性ボディとしなやかな足回りを融合させています。
また、ボディサイズをひとまわり拡大して居住空間やラゲッジルームが広くなった一方、車重増を最小限に抑えることで走行性能や燃焼効率のアップを図っています。
DOHC化された2リッターNAとターボの水平対向エンジンを搭載し、左右対称レイアウトをもつスバル独自のシンメトリカルAWDシステムを装備します。
自然吸気エンジンはフォレスター専用に新開発されたもので148ps、ターボ仕様は230psのパワーを発生。
これに5速MTまたは電子制御4速ATが組み合わされます。
ターボ車には、エンジン特性を3段階に変化させられる「SI-DRIVE」が装備されます。
グレードは、ベーシックモデル「2.0X」、充実装備のスタンダードモデル「2.0XS」、ターボ搭載ツーリングモデル「2.0XT」の3種類。
新車価格は、199.5万〜257.25万円となります。
中古市場での相場は、210万〜290万円あたりのようです。
現行モデルはデビューから日が浅いので少ないようですが、先代モデルなら物件にもよりますが80万円台から探せそうです。
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