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初代カローラは1966年に誕生。
基本となるセダンに加え多くの派生車を擁し、1969年から2001年までの33年間、連続して車名別国内販売台数第1位を維持してきました。
2006年10月、40周年を迎えた10代目カローラが登場。
セダンにはアクシオ(AXIO)のサブネームが付加され、ステーションワゴンのカローラフィールダーと共にフルモデルチェンジしました。
日本の道路事情に最適な5ナンバーサイズのボディを維持するために、先代のリファイン版となる国内専用のプラットフォームを使用し、使い勝手のいいクルマに仕上がっています。
また、従来のコンパクトカーには設定されなかった先進装備を採用し、コンパクトセダンの新しいスタンダードを提案するクルマとなっています。
全車にバックモニターを標準装備し、インテリジェントパーキングアシスト、プリクラッシュセーフティシステム、レーダークルーズコントロール、VSC(横滑り防止システム)などを搭載したグレードも用意されています。
搭載エンジンは、直列4気筒の1.5リッター(110ps)と1.8リッター(136ps)の2機種。
これに5速MT車または、無段変速のスーパー CVT-iとが組み合わされます。
グレードは、上級「G」と標準「X」、それに1.8L専用「LUXEL(ラグゼール)」があります。
新車価格は、140.7万〜233.1万円です。
中古車市場での相場は、100万円台から190万円台あたりのようです。
また先代のカローラでは、40万円台から130万円台あたりが相場となっている模様です。
