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ホンダ ストリーム

ストリーム(STREAM)は、5ナンバーサイズのワゴン風ボディで3列7人乗りの小型ミニバンです。

ホンダ ストリーム
出典:Wikimedia Commons

初代ストリームは2000年10月に登場し、5ナンバーサイズの3列7人乗り小型ミニバンのジャンルを切り拓きました。

2代目となる現行ストリームは、2006年7月に登場しています。
全幅を1700mm以下に抑えた5ナンバーサイズで、低床プラットフォームによるスタイリッシュデザイン、ほとんどの立体駐車場に入庫可能な1545mmの低全高フォルムを実現。
クーペを思わせるスタイリッシュなデザインは、ドルフィンフォルムと呼ばれるものです。
それと同時にホンダ得意の低床技術で、フロアはどの列でもフラット、低い車高からは想像できないほど広い室内を確保しています。
またホイールベースの延長と低庄化により、3列目シートの居住性は大幅にアップしています。

外観デザインは、フロントマスクがステップワゴンやオデッセイと共通のアイデンティティを感じさせるものとなっています。

搭載エンジンは、2.0Lと1.8LのSOHC i-VTECの2機種が用意され、それぞれ150psと140psの馬力を発生します。
そして新開発2.0L i-VTECエンジンにはCVTが、1.8L i-VTECエンジンには5速ATが組み合わされます。

グレードは、1.8Lモデルに「X」、2.0Lモデルに「G」、よりスポーティな「RSZ」は2L、1.8Lともにラインアップされます。

新車価格は、180.6万〜255.15万円となります。
中古車市場では、130万円台から220万円あたりで探せそうです。

テーマ:国産車・外国車 - ジャンル:車・バイク

ホンダ オデッセイ

オデッセイ(Odyssey)は低全高・低重心・低庄を最大の特徴とする乗用車感覚を追求した走りのミニバンの定番車種です。

ホンダ オデッセイ
出典:Wikimedia Commons

初代オデッセイは1994年にデビューし、多人数乗用車を提案する新しいクルマとしてライフスタイルを大切にしたクルマ選びをするユーザーから支持を得て、爆発的な大ヒットになり、ミニバンブームを引き起こしました。

現行モデルは2003年10月に登場した3代目で、「速い・美しい・広い」の3要素を高次元で融合する、次世代ミニバンの新たなベンチマークとして開発されました。
「低床プラットフォーム」を新開発し、これまでと同じ室内スペースを保ちながら低ルーフ化や低重心化に成功。
走行性能向上や立体駐車場にも入庫可能な全高1550mmを実現したスタイリングは、これまでのミニバンの常識を超えています。
全幅は1800mmとワイドだから、その縦横比は5ナンバーのステーションワゴンに匹敵します。
つまり、3列シートのワゴンともいえるのです。

このワゴン風のスマートなボディースタイルとセダン並みに優れた走行安定性は、歴代モデルに共通するオデッセイの特徴といえるでしょう。
一方で室内高は従来に比べて5mm上回っており、外見からの想像を超えるゆとりの室内空間を確保しています。

搭載エンジンは全車2.4リッターのDOHC i-VTEC。
標準タイプが160ps、スポーティーグレードのアブソルートの2WD車は200psと、搭載グレードによって最高出力に差がつけられています。

新車価格は、225.75万円〜323.4万円です。

中古車の相場は、200万円から300万円台となっているようです。
先代のモデルなら、100万円台あたりからも探せそうですよ。

テーマ:国産車・外国車 - ジャンル:車・バイク

ホンダ フィット

フィット(FIT)はホンダの大人気のコンパクトカーです。
初代フィットはカローラシリーズを抑え、国内販売のナンバーワンの大ヒット車となりました。
その初代の魅力をそのままに、正常進化した2代目が2007年10月に登場しています。

ホンダ フィット
出典:Wikimedia Commons

都市部でも取り回しに優れるコンパクトなボディながら、通常は車両後部下に配置される燃料タンクを運転席/助手席下に移動させることで、ボディリヤセクションのユーティリティを飛躍的に向上させる「センタータンクレイアウト」という独創的なプラットフォームをベースに、初代モデルでウリとされた室内空間の広さとフレキシブルな使い勝手が2代目モデルにもしっかりと受け継がれています。

デザインコンセプトは「スーパーフォワーディングフォルム」といわれています。
フロントピラーを限りなく前進させることで、室内空間の広さを確保し、さらに前傾姿勢を強調することで、スポーティな魅力も兼ね備えたフォルムとなっています。

全長×全幅×全高=3900×1695×1525mmと、先代に比べて55mm長く、20mm広くなっていますが、重量は1010〜1160Kgとほとんど増加していないので、ボディサイズの拡大にもかかわらず、コンパクトカー随一の24km/Lという低燃費を維持しています。

インテリアでは初代に採用されて好評だった4種類に使い分けできる「ULTR SEAT(ウルトラシート)」を受け継いでいます。
さらに簡単な手順でさまざまな使い方に対応するフレキシブルラゲッジボードによってに室空間を変身させる「ULTR LUGGAGE(ウルトララゲッジ)」を新設定しています。

価格は、新車で119.7万〜178.5万円です。

中古車の相場は100万〜190万円となっています。

また、初代フィットは30万〜150万円あたりで取引されているようです。
新車の販売台数が多いので中古市場にも豊富な物件が流通しており、コンディションのいいクルマを探しだすことも可能です。

テーマ:国産車・外国車 - ジャンル:車・バイク

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